『フリーランスキャンパーへの道』Vol.2 クーラーボックス【準備編】

クーラーボックス

どうもケンチャーハンです。
キャンプに出会って2年、まだ自分でギアを揃えて行ったことが無いんですよね…。
このまま行くとふもとっぱら着くころにはおじいちゃんです。ゾッとしますね。笑

ということで最近キャンプギアを揃え始めています。
キャンプと一言に言っても、色々揃えるものがあって大変なんですよね。
テントはもちろん、イス、テーブル、ランタン、クーラーボックス、焚き火台、寝袋、斧、ナイフ、食器、等挙げればキリが無いです。

前回は、キャンプとの出会いを語ったついでに私が購入した焚き火台を紹介させて頂いたわけですが、今回は『クーラーボックス』にスポットを当ててお話したいと思います。

クーラーボックスの幅広さ

『クーラーボックス』と一言に言っても、まずソフトorハードから始まり、保冷力の持続時間デザインメーカー等自分に合ったクーラーボックスを選ぶのは結構迷うというか…大変です!!
でも自分に合ったギア選びはやはり楽しい!!
それがキャンプの魅力でもありますね。

ソフト派?ハード派?

今までクーラーボックスとは無縁な生き方をしてきたわけで、もちろん全くのゼロ知識から探すわけです。

なんとなく分かることは、ソフトは保冷時間短めでハードは長時間の保冷が出来そうだなぁ…くらいですよね。

私の場合は2人キャンプで1〜2泊くらいを考えているので理想はメインでハードサブでソフトを持ちたいのですが、まずはハードから購入することに決めました。

ハードの色々

所有欲を満たす高性能クーラーボックス

そして悩んだ末に購入したのがこちら

キャンプを既にやっている方はご存知かと思いますが、そう『YETI/イエティ』のクーラーボックスです。

こちらは『YETIのローディ24』というモデルです。
こちらは日本未発売の限定カラー「ハーベストレッド」になります。
3万オーバーの結構お高いクーラーボックスですが、実はお安く買えるんです!!

胡散臭いですが後程説明しますね。笑

ローディー24を選んだ理由

選んだ理由は、やはり使用人数とサイズ、そして保冷力です。
つまりハードにしてはコンパクトな割に1泊2人分くらいの食材が保冷状態で収納可能なこと。

余裕を持って同メーカーの一回り大きいモデル『タンドラ35』でも良いのですが、やはりその分重い&金額が高くなるんですよね。
かと言って一回り小さい『ローディー20』だと容量はソロ向けで小さい割にローディー24より1kg重いのがネックなんです。

軽貨物で仕事をしていることもあり、もしかしたら地方へ配送ついでにソロキャンなんてこともこれからあるかも知れないですし。個人的な用途から考えてもサイズ的にも丁度良いと思いこれに決めました。

あとは2Lペットボトルが縦に収納出来ること。
そんなのは倒して収納すれば良いだろと思いますよね。
分かりやすく2Lペットボトルと表現しましたが、個人的な用途としては地酒等の『瓶ものを縦に収納出来るから』が選んだ理由の一つです。

これまた私ごとなのですが、旅先で瓶物を買うことが多いんですよね。
なかなか750ml以上の瓶を横に収納して運ぶのは何をしてても頭の片隅で引っかかっているというか気になってしまうというか…。笑
意外と縦収納は選んだ理由としても大きいですね。

そして何と言っても所有欲を満たすYETIという絶対的ブランド力でしょう。他にも細かいところを挙げればキリがないですが、これはまた『YETIのクーラーボックス比較』的な記事でも書いてUP出来ればと思います。

YETIを安くこの買う方法

何やらきな臭い話になってきたな、なんて思わないで下さいね。笑

率直に『個人輸入』です。
私の場合はアメリカの『REI/アール・イー・アイ』というアメリカはワシントン州の老舗アウトドアショップから購入しました。

商品と関税と送料全て込みで22,000円程と、国内ECサイトより1万円安く買えました

そして無事届きました↓


やり方は「REI 個人輸入」で検索すると色々出てくるのでお試しあれ!
一点注意事項としては少し前まではアメリカのYETI本店からも個人輸入出来たそうですが、現在はやってないみたいです。参考までに。

まとめ

如何だったでしょうか。
既に読んで頂いた方はご存知かと思いますが、前回の記事で「初心者だし安いに越したことはない」的な発言をしましたが、早速ブランド力に平伏してしまいました。笑

まぁ結局のところ人生自己満だと思っているほうですのでご理解頂ければ幸いです。

ということで今回はクーラーボックスを選ばせて頂きました!
最後までお読み頂きありがとうございました。

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