『フリーランスキャンパーへの道』Vol.1 焚き火台【準備編】

焚き火台

どうもケンチャーハンです。
この度キャンプを始めてみようと思います!!
このキャンプブームの中で乗っかった感丸出しな記事なんですけど…。笑
ただ、キャンプに興味を持ち始めたのはコロナ前まで遡るんです。

きっかけはいつも気まぐれ

当時、私は事業に失敗したばかりでとにかく収入を確保しないといけないという立場でした。
そして、とりあえず誰でも出来て高収入というところでタクシー会社に就職しました。
(実は誰にでもできる仕事じゃないんですけどね…)
二種免許を取り乗務にも慣れてきた頃、友人から泊まりのキャンプに誘われます。
成人してから日帰りのBBQくらいしか経験もなく、キャンプも全く興味がなかった超インドア派なのですが、それまで仕事詰めだったこともあり「気晴らしに遊んでみるのも良いかもな。」と、その時は意外に乗り気だったことを覚えています。

土砂降り初キャンプ

当日、梅雨の時期だったこともあり天候は曇り、都内から千葉に向けて車を走らせました。
前職の兼ね合いもあり車は幌付きの軽トラ。
アクアラインを渡る際は横転するんじゃないかと思うほど風にあおられたのを覚えています。笑

そして道の駅で友人と待ち合わせ、キャンプ場付近のスーパーで買い出し、いざキャンプ場へ。

サイトに着いたら早速タープを張りキッチンやテーブルなどをレイアウトしていくのですが、ここでパラパラ雨が降ってきます。
そのキャンプ場にはそれぞれのサイト横に簡単なロッジが併設されていて、料金を払えばそこで寝泊りができました。
初めテントを張る予定だったのですが、時期的に乾かすのも大変ということで急遽ロッジを借りることになったんです。

薪を割り、フェザースティックの作り方から焚火のつけ方まで友人にレクチャーを受け、焚き火を眺めながらキャンプ飯を食べ語らう…。
タープの外は土砂降り。笑
ただ雨や雪が好きな私にとってはとても贅沢な時間に感じたのでした。

YouTubeでキャンプ学習

帰ってからはYouTubeでキャンプ動画を観漁る日々を送りました。
キャンプ道具のことを〝ギア〟と呼ぶのか…から始まり、気が付けばメーカーやギアのうんちくを話せるくらいまでに…。まだ1回しか行ったことないのに…。笑

その頃には大分収入も安定してきていたので、そろそろ自分のテントやギアを揃えたいなと思い始めていました。

パンデミックは突然に

キャンプから3か月後、私は会社を辞めました。
そう、コロナが来ます。
いや、会社を辞めた理由は違うんですけどね。笑
ただ、辞めた2か月後にコロナで騒がれることになるので、今思うと完璧な時期に辞められて結果オーライだったなと思っています。

とはいえ、やりたいキャンプも新たにフリーで始めた軽貨物に慣れるまでバタついたり緊急事態宣言などで中々行くタイミングが作れず2021年現在に至るといったところです。

安定はないけど落ち着いたので…

軽バンを購入して参入した軽貨物業界。その傍ら、過去の経験を活かし古物の売買や、最近では新たに草刈り業も始めました。
何の保証もない個人事業ではありますが、個人的には生活が落ち着きました。
という事でやっと…そう、やっとキャンプを始めてみたいと思うのです!!

ギアを選ぶしあわせ

自分の頭の中で理想のキャンプを妄想します。
そこでは自分が良いなと思うギアを使用し自己満に浸る自分がいます。
そして現実世界に戻ってきたら自分が思う最高のギアたちを書き出しリスト化します。

そんな中でも特に迷っているのが焚火台…。
良かったら一緒に見てみて下さい。笑

迷っている焚火台

どうですか?
どれも良いですよね。

そして実は最近焚火台購入しました。笑

なんちゃってスノピ焚火台に…出会ったぁ…

最終的にキャンプスタイルがソロではなく2人なので、スノーピークの焚火台が理想的なんですけど、実際のところ焚火台にこんなに金額掛けます?と思う自分もいるわけです。
もちろん職人さんが1台1台作っているらしいので一生ものというのはよく分かるんですけどね…。

で結局たどり着いたのがこちら!!↓

激似ですよね。笑

しかも、『スノーピークの焚火台L』本体・ベースプレート・炭床・収納ケース4点セットで27,000円ほど。
これに専用のグリルブリッジ焼き網Pro.Lを購入するとプラスで12,000円ほど掛かり、合計で40,000円近くになってしまいます。

がしかし、Magnaの焚火台L』は今挙げた類似品すべて込みで11,800円(2021.9.20現在amazon価格)です。

サイズも双方Lサイズでほぼ同じくらいです。

スノーピークに比べてMagnaの焚火台の方が溶接個所が少ないようですが、実際に使用した方の口コミやYouTubeのレビュー動画等を観る限りでは使用には特に問題無いようです。

しかも、Magnaの方には焚火台側面に持ち手が付いていて、ベース部分もクリップでしっかり固定出来るように設計されています。

以上のサーチから私はMagnaの焚火台Lを購入しました。

初心者な上にスノピ信者でもないですからね、安いに越したことはありません。
(よくこのセリフを覚えておいて下さい。これから先、見事に覆されますのでお楽しみに。笑)

まとめ

2年越しに始動したキャンプへ行こうプロジェクト。(そんな大層なものではないけど笑)

趣味が無かった私にとっては、まだ始めてもいないのに既に生甲斐になっています。
ツイッターやインスタもしていますので、キャンプ好きの方いましたらご指導・アドバイス下さい。
また、自分も始めてみたいと思っている方いましたら一緒にキャンプについてお話ししましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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